2010年3月2日火曜日

いのちは助かりました

プロジェクトを実施している各地の状況を急ぎお伝えします。

■植林・農業育成事業:チビー村 
 震災の影響は少なく、死者・家屋の倒壊もなく無事
 事業に協力してもらっているローカルNGOのチビー担当者も無事

■里親支援(就学困難児童の支援事業)
 アルティボニット県のエステル教区小学校:地震による直接の影響は特になし
 南部のベネの聖ジェラルド学校:地震による直接の影響は特になし

■(仮)簡易水道建設を通じた循環型農業技術指導事業
 2010年4月実施予定であった、レオガン近郊オランジエ地区は一部の報道では
 まさに震源とされておりましたが、
 家屋の倒壊はあったものの、住宅は密集しておらず
 人的被害はなかったとのことです。
 カウンターパートとして活躍を期待していたローカルNGOの
 GEDDH(ジェド)のメンバーはレオガンや首都で被災し、
 住まいや家族を失った者もおりましたが、
 いのちだけは助かりました。

明日には帰国報告会の日程などご案内します。



 

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